指編み「マフラー」(追記しました)

あちこちで編み物の記事を見かけるようになりました。

20代の頃にはひと冬に数枚のセーターを編んでいたほど、編み物にはまっていた私。
たくさんの温かそうな作品を見たらうずうずしてきました。

そんな時、仕事で行った銀行のTVで偶然観た、某放送協会の「おしゃれ工房」の再放送。
広瀬光治さんの「指あみ」のレクチャーの放送でした。
変わり糸で簡単に味のあるマフラーがみるみる編み上がって行きました。
編み棒無しで簡単そう!!
窓口で名前を呼ばれるまでのわずかな時間に必死で覚えて来ました。

家にある山の様な毛糸の在庫、この中の毛糸でとも思ったのですが、放送で観たような味のある変わり糸でどうしても挑戦したくて、在庫を横目に手芸屋さんに・・・。

ありました、ありました!最近はかわり毛糸も種類が豊富で目移りしてしまうほど。
ちょうど廃盤になる毛糸の在庫処分セール中で、格安で2種類の毛糸を購入してきました。

画像

調子に乗って3本のマフラーを作ってみました。
新しく買った毛糸は左と真ん中、右の毛糸は以前編んだカーディガンをほどいた糸を使ってみました。
その頃そのカーディガンにも名前があって「ネズミの巣のカーディガン」。
混ざり糸だったのでネズミが色々な素材を集めて作った巣の様に見えたんです。
作品に名前をつけるのはどうやらDNAの仕業のようで、編み上がったマフラーをみて娘達も名前を付けてました。
一番左、チャコールグレーが「まつげマフラー」。
理由は付けまつげを並べたような糸だったから・・・。
右の混ざり糸が「中尾マフラー」。
首に巻いたとき「中尾 彬」のスカーフみたいだったからだって

この指編みは本当に簡単!一晩で何本もマフラーが編めてしまいます。
この手軽さにちょっとはまりそうです

今年は外出のたびに違うマフラーで出掛けられそうです!!
マフラーは毎回違っても防寒着は毎度同じなんですけどね・・・。

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広瀬光治さんの「指編み」の方法は
おしゃれ工房 11月号 のテキストに載ってるようです。


NHK おしゃれ工房 2006年 11月号 [雑誌]

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