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help リーダーに追加 RSS 「命をいただく」

<<   作成日時 : 2008/05/31 09:13   >>

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ちょっと危険なタイトルに見えますが、決して危険な内容ではありません。

我が家の庭、一応それなりに広いのですが大半は松やらツツジやらに石を配したコテコテの和風の庭。
唯一花壇と呼べる部分が3坪ほどあり、少しだけガーデニングを楽しめるものの残念ながら全く活用されていません。
毎年、今年こそは見栄えのする花壇にしよう!!と意気込みはあるのですが、何しろド素人には何をどうしたらいいのか、何処から手を付けて良いのか迷うばかりでシーズンが終わります。
今年も春が来る前は「今年こそ!!」と思っていたのに、実際に春が来るといつもの年と同じ。

それでもただ草むしりするよりは・・・と、種の袋の説明書きに「花壇の縁取りにも良い」とあった「サラダミックス」の種を蒔きました。
去年は「プチトマト」を植えたし(連作を避けるため今年は別の所に植えました)、他にバジルと芽キャベツも蒔きました。こうなると花壇ではなく家庭菜園ですが、副産物好きな我が家らしいかも。

種を蒔いて2〜3日目からぞくぞくと芽が出始め、少しずつ大きくなっていきます。
その様子を見た義母さんが「芽を間引かなければ全部枯れるよ〜!!」と。
そうです、何も考えず60〜70p四方のスペースに種を一袋全て蒔いてありました。
蒔きすぎです。
2〜3回に分けて時間をずらし蒔けば長く楽しめた物を・・・。
そう言えば、去年プランターに一袋全部蒔いてほとんど収穫出来ないまま枯らしたことがあったのはそのせい・・・?!
危ないところでした。

せっかく育ってきたところでしたが、少しずつ何回かに分けて間引いて行くことに・・・。
ゴメンね〜。

芽を出しここまで大きくなった命です、粗末には出来ません。
間引いたもの全てをていねいに洗って根の部分を切りサラダとして食卓に。

画像


ルッコラ、リーフレタス2種、サラダ菜のベビーリーフサラダです。
そう言えば「ベビーリーフ」と言う名前で商品になっていたにはこのことだったのね!!
写真の右側の小鉢は同じように間引いたラディッシュの芽。
やはりそのまま捨ててしまうには辛いので、胡麻油で炒めてみました。
これからしばらくはこのベビーリーフのサラダを楽しめそうです。

収穫時期を迎えた野菜以上に生まれたばかりの「ベビーリーフ」には、「命をいただく」と言う言葉がピッタリな気がします。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
これは一度じっくりみんとさんちのお庭も拝見させていただかなくては!!と思える記事ですね〜。
うちもなんだかんだといじってみますが、副産物的なものは何もない...あ、それだけのために義母の畑まで行くのもちょっとね〜と思える大葉だけはちょこっと植えたかな(笑)
新芽のリーフたち、とっても瑞々しくておいしそう♪たくさんの(命)をいただいて、元気になれそうですよね♪♪
ナツミアオ♪
2008/05/31 15:36
間引く事は折角生えてきたものを抜いちゃうのでちょっと気が引けますが、その後の成長を確保するのに必要ですもんね。
ちゃんといただくものだから、その命は無駄ではないです。きっと。
私も秋になったらまたレタス種から植えようかな…。
って、スペースがな〜い(笑
お庭が広いのって憧れですっ。
きらら
2008/06/01 15:18
*アオ♪ちゃん こんにちは!*
家の庭見ても楽しくないよ〜、無秩序で。
鉢植えの薔薇は咲き始めたけど、花壇はとても見られません・・・。

大葉や三つ葉、パセリは結構使えるよね〜。
あ、家は大葉植えてないや・・・。
みんと
2008/06/02 17:37
*きららさん こんにちは!*
そうなんです、せっかくここまで育ったのに・・・、と思うとかなり躊躇しました。
でも、躊躇して他もダメにしてしまっては、元も子もないので無駄なく全ていただいています。
適度な広さのお庭は良いですよね〜、広すぎは考え物ですが・・・。
みんと
2008/06/02 17:40

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